「お風呂エプロン内」のカビと水垢を劇的に掃除!頻度と回数は?

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お風呂 掃除の死角が、今回紹介する「エプロン内」。普段気づきにくい場所なので、なかなか掃除する機会がなく開けてビックリ!長年の汚れが蓄積されて、真っ黒なエプロン内。

簡単にエプロン内をキレイにする方法と、どれくらいの頻度で掃除すれば良いのかをまとめました。

 

「お風呂エプロン」掃除の手順

お風呂のエプロンと言われても正直聞きなれなくて、「何のこと?」と思っている人も多いはず。お風呂のエプロンとは、浴槽の外カバーのこと。皮脂や水垢汚れが溜まりやすい場所です。

1年以上エプロン内の掃除していないと、奥までカビがびっしり。こまめにお風呂の掃除をしていても「なんか臭い‥」とお風呂場が臭うのは、エプロン内が原因。

エプロン内のカビをキレイに掃除して、気になる臭いを取り除きましょう。エプロン内の掃除は、カビキラーを使えば簡単に出来ます。エプロン掃除の手順は、次の通り↓

  1. エプロンを開ける
  2. エプロンの内側にお湯をかける
  3. カビキラーを噴射して、20〜60分くらい放置
  4. お湯で流し、残った汚れはブラシでこすって取り除く
  5. エプロン内を乾かしてから、蓋をする

エプロンを開けると、びっしり汚れがこびり付いています。カピカピな汚れに直接カビキラーを吹きかけても、カビキラーの効果は半減。ブラシで擦る範囲が増え、面倒になるだけ。

そうならないために、まずはお湯をかけて汚れをふやかしましょう。汚れをふやかすことで、カビキラーが浸透しやすくなり、ブラシでゴシゴシ擦らなくても頑固な汚れが落ちます

ここがポイント

42℃くらいのお湯を使うと、汚れをふやかしやすい!

意外に気づきにくいのが、エプロン掃除の後のこと。エプロン内を開けると、お風呂全体に見えないカビを拡散させています。

せっかく掃除をしても、カビが発生する原因になるので、エプロン掃除が終わったら、お風呂全体の掃除も忘れずにしてくださいね。

 

なかなかつかない「エプロンの付け方」

エプロン掃除しようと思って、エプロンを外そうとしても「取れない!」と奮闘することもあります。メーカーによってはボルトで固定されているものや、取り外せないタイプのエプロンもあります。

取り外しが出来るエプロンの場合は、「説明シール」が貼っています。このシールがあれば掃除は可能。自宅のエプロンにシールがあるかどうか確認してから掃除してください。

ほとんどのお風呂のエプロンはボルトなど内タイプのエプロン。そういうエプロンの場合は、取り外すのは簡単にできますが、エプロン掃除が終わって、エプロンを取り付けようとした時に「なかなかつかない!」となる人も多い。

エプロンの取り付け方で困った時は、こちらの動画を参考に↓

コツは、はめ込む時。何度やっても要領が掴めない。コレを乗り切れば、しばらくはエプロンを外すことはないので、頑張って取り付けてくださいね。

 

掃除の頻度

エプロン掃除の理想は、1ヶ月に1回。ただ、エプロンを取り外すだけでも大変なので、年2回程度の掃除でOK。

掃除した後に蓋をすることは、エプロン内を密閉することと同じ。乾燥が不十分だと、せっかく掃除してもすぐに黒カビが発生する原因に。

掃除の後は、換気扇を1時間以上かけて、しっかり乾燥させてから蓋をしましょう。

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